◆ 10試合で10セーブ失敗なしのヤクルト守護神
29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が3、4月の月間MVPのセ・リーグ投手部門を予想した。
まず、齊藤明雄氏が名前を挙げたのは、今季飛躍を遂げているヤクルトの山野太一。5試合に登板して4勝1敗でハーラートップに立ち、奪三振の多さが特徴だ。また、新人ながら4勝を挙げ、ハーラートップタイにつける竹丸和幸も候補として挙がった。
一方、片岡篤史氏は本命として3完封の髙橋遥人を選出。登板数こそ少ないものの、防御率0.27と圧倒的な数字を残している。さらに伏兵としてヤクルト守護神・キハダを挙げた。キハダは10試合に登板して10セーブをマークし、失敗はゼロ。「ヤクルトの快進撃の要因の1つに、彼まで回せば勝てるというのが非常に大きい」と語り、月間MVPの可能性も十分にあるとの見方を示した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』