24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた館山昌平氏が、巨人・竹丸和幸の投球について課題を指摘した。竹丸はこの日2本塁打を浴びるなど6回4失点で敗戦投手となった。
館山氏は「序盤はインコースに構えた球がアウトコースへ抜けてしまう場面が多かった。ただ、途中からはしっかり修正できていた。狙ったコースに投げ切れるようになることで、他の球種もさらに活きてくる」と分析。その上で、「こうした修正をもっと早い段階でできるようになれば、もっと長いイニングを投げられる投手になる。今回は6回で降板したが、完投完封も狙える力を持っている」と今後への期待を口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』