ソフトバンクは2日、西武との試合(みずほPayPay)に3-1で勝利。1点を追う5回裏、正木智也が2点適時打を放ち、逆転に成功すると続く6回には栗原陵矢のソロが飛び出し、貴重な追加点を挙げた。
2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、決勝打を放ちチームを勝利に導いた正木をピックアップ。解説の坂口智隆氏は「それまで落ちる球にしても、ストレートに対しても三振する中でそれまでのカウントの運びというところで自分の中で合っていないなといった感覚があったと思うんですよね。この場面は三振さえしなければ何か起こる場面だったので、両方の球をケアしながら形はなんでもいいから当ててやる、といった気持ちの見える打席でしたね。これは根性ですね」と話した。
同じく解説の館山昌平氏は「あの軌道のまんまいったら絶対ヒットにはならない。きれいなヒットにはなりませんので強く叩こう、三振はしてはいけないといったところから根性ですよ」と振り返り、番組MCの野村弘樹氏は「今時気合根性流行りませんが…。やはり根性は大事ですよね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』