ソフトバンクは25日、24日のオリックス戦で正木智也が放った本塁打が『マルタイ棒ラーメンポール』に直撃したように見えたため、マルタイラーメン1年分が贈られるとアナウンスいたしたが、ホークス社員による厳正なるリプレー検証の結果、マルタイ棒ラーメンポールには当たっていないと判断したことを発表した。
そのため、正木へのマルタイラーメン1年分の贈呈は無効となる。しかし、株式会社マルタイから打球速度『188』キロという見事な打球でマルタイ棒ラーメンポールのかなり近い場所へ先頭打者アーチを放った正木を讃えたいというマルタイラーメンのスープのように温かい温情により、正木にマルタイラーメン『188』食分が贈られることになった。
▼ 正木智也
「このたび、マルタイラーメン『188』食分をいただけることを大変うれしく思います。いただいたマルタイラーメンをチームみんなで食べてエネルギーに変え、リーグ3連覇に向けて頑張っていきます。これから、1年分、2年分、3年分と、マルタイラーメンをたくさんいただけるくらいホームランを打てるように励んでいきたいと思います。マルタイ様、このたびは誠にありがとうございました」