◆ 好投の鍵を握った2つの球種「右打者が意識していた」「落差があるし鋭さもあって…」
ソフトバンク・上沢直之が4日、日本ハム戦に先発登板。7回95球・5安打4奪三振1四球無失点の好投で今季6勝目を挙げた。
日本ハム・伊藤大海とのエース対決を制した上沢。4日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・平石洋介氏は「今日は本当どの球種もコントロールもよかった」と振り返り「右打者の要所に投げるインコースのツーシームがやはりよかったですよね。(これでゴロを打たせたので)変化球も効くし、右打者が意識してましたよね」と評価。さらに「もう1つの球種がカーブなんですよ。落差があるし鋭さもあって、このカーブも本当によかったですよね」と称賛し、走者を出しながらも無失点に抑えた投球を「高さを間違えない、要所は本当に完璧でしたね」と総括した。
1-0と明暗が分かれた両チームの結果に対しては「大きいです。日本ハムからすると何が何でも勝ちたかった」と語り「明日以降どうなるかですよね」と熱視線を送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』