◆ 辻氏「次のチャンスでもしっかり右に打っている」1番定着なるか?
ソフトバンク・正木智也が24日のオリックス戦の初回に、打球速度188kmの先頭打者本塁打を放った。
24日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏が「彼が1番にきてから、打線の勢いが違いますよね」と分析すると、MCの高木豊氏は衝撃の一発に対し「打球の速さも半端ない。打球速度188kmはヤンキースのスタントンとかと同じ」と驚嘆した。
さらに高木氏が「こういう1番がいるとやはり頼りがいがある」と語ると、辻氏は「次のチャンスでもしっかり右に打っているし、良い打者だ」と6回の右安打を称賛。もう1人の解説・佐伯貴弘氏は、初回の打席を「打ち方も綺麗で、この本塁打にしても前の壁が崩れないし、バットをすごくしならせながら出てくるという下半身主導の打撃で素晴らしい。普通なら邪飛になるところだ」と評価し「それと(6回の)2本目の安打。本塁打だけじゃないぞ、本当はこんな打者だぞというところを見せてくれている」と賛辞を惜しまなかった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』