ソフトバンクは2日、西武との試合(みずほPayPay)に3-1で勝利。先発の大津亮介は7回92球・3安打・1被本塁打・4奪三振・1失点の粘投でキャリアハイの8勝目を挙げた。
2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、この日の大津の投球をピックアップ。解説の坂口智隆氏は「よくもなく悪くもなくといったところだと思います。非常に球種が多い選手ですので軸の球をいろんな球に変えることが出来る投手なんですけど、今日に限って言えばシンカー、抜き球が良かったですし、彼の得意な球でもあるので。その球で空振り三振を取るために逆算するといったバッテリーでの意思疎通出来ていたと思います。味のあるピッチングでしたね」とコメント。
同じく解説の館山昌平氏は「やはりチェンジアップですよね。右バッターの時に投げるときは少し上から投げるんですよ。左バッターの時はスリークオーター気味で、間違ってもいい方向を決めながら奥行きを決めているといった感じで。右バッターからすると真っすぐのように見えて2回止まって、左バッターからすると1回止まって逃げていくといったようなチェンジアップを投げていますよね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』