中日の髙橋宏斗が6回途中5失点でリーグワーストの6敗目を喫した。
5回までは無失点投球を続けていたが、6回に突如崩れた。菊池涼介に2ランを浴びて1点差に詰め寄られると、続く坂倉将吾には二塁打を許した。モンテロ、大盛穂に連続四球を与え満塁となったところで、持丸泰輝に走者一掃の3点二塁打を打たれ、この回一挙5点を失った。
髙橋のピッチングについて、24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で番組MCを務めた坂口智隆氏は「四球をきっかけに崩れていくケースが目立つ」と指摘した。これに対して解説の館山昌平氏は「失点につなげてしまうのもそうだが、三振が取れる投手だからこそ際どいコースを狙いすぎている部分がある。1勝6敗と負けが先行している状況も、こうした投球につながっているのでは。気持ちを整理して次回登板に期待したい」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』