23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と館山昌平氏が、中日戦に先発した広島・森下暢仁について言及した。
森下は中日打線を6回・98球を投げ、7被安打、3失点に抑えれば、打っても2安打の活躍で今季3勝目。これで森下は中日戦、ビジターでの自身の連敗が9でストップした。
斎藤氏は「中日戦に9連敗しているイメージが全くないんだけど、今日見ていても、なかなか自分の思うようなピッチングができていないけども、それでも自分でも打ったりということで、自分を盛り上げてなんとか6回まで投げましたね」と労った。
館山氏は「エースと言われる人は苦手を作ってはダメですよね。カードの頭をおそらくどこであろうと投げなくてはいけない中では、これをきっかけに中日戦の9連敗は終わりましたので、はい」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』