23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と斎藤雅樹氏が、ヤクルト戦に先発したDeNA・入江大生について言及した。
入江は初回簡単に2アウトを奪ったが、その後アウトを取るのに苦労した。1回だけで60球を投げ、6被安打、1与四球、6失点でノックアウト。
館山氏は「初回に60球、しかも40分守るというのは野手もたまったものではないんですけど、オスナ選手に決め球のスライダーを打たれたところからでしたね。全力で行くのはわかるんですけど、制球は大事なのかなと思う投球だったのかなと思います」と制球力の重要性を説いた。
斎藤氏は1イニングに60球を投げた経験が「ありますよ」とのことで、「62球投げていますよ。やられちゃう時はあるんですよ。何をやってもうまくいかない感じに陥っちゃうと思うんですよね。全て忘れてイチからやって、もう少し制球ですよね。高さ、コースをしっかり投げられるようにやって欲しいなと思いますね」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』