16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と斎藤雅樹氏が、阪神打線について言及した。
12日のヤクルト戦から3試合連続で2番・森下翔太、3番・佐藤輝明、4番・大山悠輔、5番・中野拓夢のオーダーで挑んできたが、16日の広島戦で1番・高寺望夢、2番・中野、3番・森下、4番・佐藤、5番・大山の近本光司が故障で離脱しているものの、中野から大山まで本来の打順で出場。
早速初回、1番・高寺が広島先発・森下暢仁からライト前安打と盗塁で二塁に進むと、中野が四球を選び、森下の中飛でタッチアップし二、三塁。4番・佐藤の適時打、5番・大山の犠飛で2点を先制した。
笘篠氏は「2番・中野という落ち着きを出しましたね。1番・高寺が近本の穴をしっかり埋めていますし、1、2番コンビで足を揺さぶって、相手の守備の隙をしっかり三塁に進めて主軸で返す。強い形ですよね」と話せば、斎藤雅樹氏は「1番から5番まで決まっているチームだったわけですから、流れというのがあると思うので、みんなそれぞれ決まった打順が一番働きやすいのかなと思いますね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』