広島は21日、DeNAとの試合(マツダスタジアム)に3-1で勝利。先発の玉村昇悟が6回101球・6安打・4奪三振・1失点の粘投で今季初勝利を挙げた。21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、玉井にズームアップ。解説の齊藤明雄氏は「内容的には悪くないですよね。打線の援護がなく、早めに交代していたのかなといった印象。投げているボールはいいもの持っていますからね。これを継続していけばまだのって行けるのかなと思います」とコメントし、同じく解説で出演していた辻発彦氏は「東君が好投していたので、ああいう感じで両投手が緊張感持つと、良いピッチングが出来ますよね」と投げ合いを振り返った。番組MCの野村弘樹氏は「ただ少し球数が減らしていけると、もう少しいけるかなと…。そこだけですがイニング投げれる選手ですから次、2勝目に期待しましょう」と今後の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』