中日・齋藤綱記(C)Kyodo News

 22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、同日の広島戦で中日の齋藤綱記が満塁のピンチを凌いだ場面について言及した。

 4-0の7回に先発・柳裕也が2点を失い、なお二死一塁の場面で齋藤綱がマウンドへ。代打・中村奨成にセンター前に運ばれると、菊池涼介に四球を与え満塁としてしまう。20日の阪神戦では7点リードをひっくり返されサヨナラ負けを喫しているだけに、嫌な雰囲気になったが、小園海斗を二ゴロに打ち取りピンチを脱した。

 五十嵐氏は「我々解説陣も見ながらざわつきましたからね」と話すと、すかさず番組MCの谷繁氏が「おとといの試合があったのでね」とコメント。五十嵐氏は「ファンもきっと皆さん、もしかしたらと蘇ったでしょうね」と話した。

 満塁のピンチを凌いだ中日はその裏、2点を加えリードを再び4点に広げると、このリードを守り切り、6-2で勝利した。谷繁氏は「こうやって中継ぎが頑張れば勝ち試合が増えていくんでね」と語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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