阪神・才木浩人が7回無失点の好投で対巨人戦10連勝を飾った。8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、才木の粘り強い投球について斎藤雅樹氏が言及した。
序盤から毎回のように走者を背負いながらも、要所でギアを上げる投球を披露。長打を浴びても後続を三振に仕留めるなど連打を許さず、得点を与えなかった。
斎藤氏はこの日の投球について、「いつもなら序盤はストレート中心の組み立てだが、今日は変化球も交えながら投げていた」と振り返った。その上で、「先頭打者を出さなかったことが大きかった。毎回のようにランナーは出していたが、0点で抑えられたのはそういうところにある」と評価。走者を背負いながらも要所を締める投球を高く評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』