ドジャース・山本由伸(写真=Getty Images)

 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間13日、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。8回二死までパーフェクトに抑える好投を見せ、9回途中1失点で降板した。

 ドジャースは初回に大谷翔平の14号先頭打者アーチ、マックス・マンシーの15号2ランで幸先良く3点を先制。リードを持って先発マウンドに上がった山本は初回、先頭打者アントナッチを空振り三振。2番バルガスに対しては今季最速98.3マイル(約158.2キロ)を計測しながら三直とし、三者凡退の好スタートを切った。

 2回裏からは回跨ぎで3者連続三振を奪うなど、打者1巡目をパーフェクト。4回裏をわずか8球で終えると、5回裏も打者3人で封じて今季7勝目の権利を手にした。6回裏の開始直前にはマウンド整備により間が空いたが、ペースを乱すことなく先頭の7番ゴンザレスを空振り三振。後続を共に初球で打ち取った。

 打者3巡目を迎えた7回裏も1番アントナッチを空振り三振に仕留めるなど三者凡退。8回裏もテンポよく二死に追い込んで6番マイドロスを平凡な遊ゴロに打ち取るも、遊撃手ムーキー・ベッツがまさかの失策を喫し、前回登板からの連続アウトが打者45人でストップ。それでも、続く7番ゴンザレスを二ゴロとし、無安打のまま8回を終えた。

 そして、山本は球数103球で7点リードの9回裏に続投するも、先頭の8番ピータースに右翼ポール際への3号ソロを被弾。日本人投手3人目のノーヒットノーラン達成はならなかったが、次打者を中飛に打ち取り、敵地でのスタンディングオベーションを受けながらベンチへ下がった。

 山本は8回1/3、今季最多の109球を投げて1被安打、7奪三振、1失点という内容。現地6日のエンゼルス戦に続いて8イニング以上を1失点に抑え、今季防御率2.52を記録している。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在、2026年5月31日23:59までの期間限定で「割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合にお得になるキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格22,500円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格15,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

【PR】『フライデーナイト ベースボール』は新たなMLB視聴体験

Apple TV × MLB

Apple TVでは、MLB中継『フライデーナイト ベースボール』が視聴できる! 25週間にわたるレギュラーシーズンを通じて、毎週2試合のダブルヘッダーを独占配信。

料金体系は、サブスクリプションに新規登録すると7日間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル終了後は月額900円に移行するシンプルな形だ。

iPhone 17 Proによるライブ制作などの最先端技術で制作された映像は、まるでスタジアムの最前列にいるかのような臨場感を味わえる! ぜひ体験してみてほしい。

【お申込みについての注意事項】
・新規および条件を満たす再登録ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。1つのAppleアカウントにつき1回、またファミリー共有グループに属している場合は家族全体で1回のみ有効。あなたまたは家族が以前に「Apple TV 3か月無料」または「1年無料」オファーを受けている場合は対象外。対象デバイスのアクティベーションから3か月間有効。プランは解約されるまで自動更新。制限およびその他の条件が適用されます。
・新規ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。プランは解約されるまで自動更新。諸条件が適用されます。

POINT

① 配信は日本時間毎週土曜朝で視聴しやすい

② 単なるスポーツ中継の枠を超えた“新しい観戦スタイル”

③ Apple TVアプリを通じてさまざまなデバイスで視聴可能!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む