○ メッツ 8-3 ドジャース ●
<現地時間7月26日 シティ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間26日、敵地でのメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。4打数1安打、2三振という内容だった。
メッツ先発は昨季ナ・リーグ最多勝の右腕ペラルタ。初回の第1打席はカウント1-1から外角高めのスイーパーを捉え、右中間への二塁打。先制点には繋がらなかったが、2試合ぶりの安打を記録した。
3回表、無死二塁の好機だった第2打席は速球攻めに遭って空振り三振。続く4回表、一死二、三塁と再び好機だった第3打席では、一転して変化球攻めで2打席連続の三振に倒れた。
7回表、3番手左腕レイリーに対する第4打席は外角ボールゾーンへ逃げるスイーパーで中飛に打ち取られた。5点ビハインドの9回表、第5打席を迎えるところで代打が送られ途中交代。今季成績は打率.282、22本塁打、OPS.907となった。
ドジャースは3対1とリードして試合を折り返すも、ブルペン陣が誤算となって逆転負け。6回裏には2番手左腕ジャック・ドレーヤーが一死一、二塁とピンチを作り、3番手右腕エバン・フィリップスが7番テイラーに8号逆転3ランを浴びた。続く7回裏には4番手右腕ウィル・クラインが4失点と炎上。連勝が「4」でストップした。