○ パイレーツ 8-7 カブス ●
<現地時間7月26日 PNCパーク>
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間26日、敵地でのパイレーツ戦に「2番・指名打者」でフル出場。第5打席で18号本塁打を放った。
鈴木は3点を追う9回表、一死一塁の場面で3番手左腕モンゴメリーの甘く浮いたカーブを振り抜き、左翼ポール際へ確信の18号2ラン。第4打席までは凡退が続いていたが、最終打席で快音を響かせた。
鈴木は現地20日のタイガース戦から6試合連続で打点を挙げ、計3本塁打10打点をマーク。連続出塁も14試合に更新し、今季成績を打率.265、18本塁打、58打点、OPS.827としている。
鈴木の一発で1点差に迫ったものの、カブスは序盤の大量失点が響いて惜敗。同地区3連戦をスイープすることはできず、連勝が「2」でストップした。