○ ヤンキース 6-1 ロッキーズ ●
<現地時間9月9日 ヤンキー・スタジアム>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間9日、敵地でのヤンキース戦に先発登板。6回5失点という投球で今季9敗目を喫した。
初回に3番ジャッジらを3者連続三振に仕留める絶好のスタートを切るも、2回裏の先頭打者ガルシアJr.に29号先制ソロを被弾。カウント2-0からのシンカーがド真ん中への失投となり、右中間スタンドへ確信の一発を浴びた。
3回裏はテンポよく二死を取るも、3番ジャッジに左前安打を許し、先制弾の4番ガルシアJr.に右翼線へ二塁打。後続にも四球で塁を埋めた後、6番ロンバードJr.に右翼ポール際への3号グランドスラムを被弾した。
被本塁打の直後から打者10人連続アウトを記録して6回を投げ切ったが、99球で4被安打、3四球、5奪三振、5失点という内容。現地8月17日のドジャース戦から5登板に渡って白星を挙げることができず、うち4戦で5失点以上。今季成績は12勝9敗、防御率5.30に悪化した。