シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間26日、本拠地でのアストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第1打席で21号本塁打を放った。
村上は1点先制を許した直後の1回裏、無死一塁で第1打席を迎えると、先発右腕ブランコの外角スライダーを弾き返して21号逆転2ラン。打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離385フィート(約117メートル)の一発を左翼スタンドに運んだ。
本拠地レート・フィールドではこの日、村上のボブルヘッド人形が来場者に配布され、両親が始球式に登場。現地7月10日に戦線復帰してからオールスターを挟んで出場12戦目。同5月27日のツインズ戦以来、2ヶ月ぶりの本塁打で自身の冠試合に花を添えた。