● メッツ 3-4 ドジャース ○
<現地時間7月25日 シティ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間25日、敵地でのメッツ戦に先発登板。6回1失点と好投し、日米通算100勝目を挙げた。
中5日でマウンドに上がった山本は初回の二死から連打を許すも、5番ロベルトJr.をスプリットで空振り三振に仕留めて無失点の立ち上がり。2回裏は三者凡退に封じると、打線が3回表にカイル・タッカーの9号先制ソロなど3点を援護した。
山本は3回裏に2四球と制球を乱して一死一、二塁のピンチを招いたが、3番ビシェットと4番ベンジを続けてゴロアウトに打ち取って得点は与えず。4回裏はわずか8球で三者凡退とした。
5回表には3番ビシェットの適時打で1点を失ったものの、最少失点で6回まで投げ切って今季15度目のクオリティ・スタートを達成。6回100球を投げて5被安打、3四球、5奪三振、1失点。今季成績を11勝6敗、防御率2.72としている。