ロサンゼルス・ドジャースは現地時間16日、翌17日から敵地で行われるヤンキース3連戦の先発投手を発表した。
後半戦の開幕マウンドを任されたのは佐々木朗希。前半戦では16試合に先発して3勝5敗、防御率5.33を記録。5月23日以来、8登板ぶりの白星を目指し、2022年のサイ・ヤング賞右腕ゲリット・コールと対戦する。
18日の第2戦はドジャースが右腕エメ・シーハン、ヤンキースは左腕ライアン・ウェザーズが先発予定。翌19日の第3戦では山本由伸の登板が予定され、ア・リーグトップ防御率の2年目右腕キャム・シュリットラーと投げ合う。
地区5連覇、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは前半戦で30球団トップの61勝36敗、勝率.629を記録。2位ダイヤモンドバックスに11.5ゲーム差をつけて独走態勢に入っている。