● ブルージェイズ 1-3 ヤンキース ○
<現地時間6月13日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが同地区カード2戦目に敗れ、1勝1敗のタイに。岡本和真内野手(29)は「3番・三塁」でフル出場し、2試合連発の15号本塁打を放った。
岡本は3回表の第2打席、先発右腕シュリットラーに2球で追い込まれながらも、内角高めボールゾーンへの98.4マイル(約158.4キロ)のシンカーを振り抜き、左翼ポール際に運んで15号先制ソロ。試合前時点でア・リーグ1位の防御率1.87を記録していた好投手から先制アーチを放った。
しかし直後の4回表、先発右腕ケビン・ゴーズマンが2番ドミンゲスに2号ソロを浴び、この試合唯一の被安打で同点に。両先発ともに7回1失点と好投すると、9回表に今季防御率0点台の守護神ルイ・バーランドが4番ゴールドシュミットに9号決勝2ランを被弾。打線は10残塁と決定力を欠き、逆転負けを喫した。
岡本は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容で、現地5月1日~3日の3試合4発を記録して以来、今季4度目の2試合連続本塁打をマーク。今季成績は打率.231、15本塁打、41打点、OPS.753となっている。