● ブルージェイズ 2-4 レイズ ○
<現地時間7月22日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが4連敗を喫し、今季ワーストの借金10。岡本和真内野手(30)は今季初めて代打出場したが、1打数無安打に終わった。
先発メンバーから外れた岡本は試合前、チームメイトから治療用のテープでぐるぐる巻きにされてベンチに固定。かつてブラディミール・ゲレロJr.も受けた恒例のイタズラで休養を強いられた。
“拘束”から解放された岡本は2点を追う7回裏、二死走者無しの場面で代打起用されたが、サイドスロー右腕ケリーに対して空振り三振。後半戦開幕から6試合22打席でノーヒットが続き、今季成績は打率.226、22本塁打、OPS.753となった。
ブルージェイズは初回に先制点を奪いながらも逆転負けし、前半戦から3カード連続負け越し。地区首位まで13.5ゲーム差で最下位に沈んでいる。