○ アストロズ 5-2 マーリンズ ●
<現地時間7月22日 ダイキン・パーク>
ヒューストン・アストロズがマイアミ・マーリンズとの本拠地3連戦をスイープ。ヨルダン・アルバレス選手(29)がMLB全体トップの34号本塁打を放った。
2対2の同点で迎えた8回裏、無死一塁での第4打席。アルバレスはエース右腕アルカンタラが投じた97.4マイル(約156.8キロ)のフォーシームを捉え、弾丸ライナーで左中間スタンドに飛び込む34号決勝2ラン。この一発でカイル・シュワーバー(フィリーズ)を上回り、本塁打部門のMLB全体トップに立った。
アルバレスは現地20日のカード初戦でも2本塁打。前半戦から9試合連続安打、そのうち7試合でマルチ安打と好調をキープしている。ここまで102試合に出場して打率.328、34本塁打、77打点、OPS1.089を記録。以上の4部門に得点数、安打数、出塁率、長打率を加えた打撃8部門でアメリカン・リーグ1位の数字を残している。