● アストロズ 1-3 ブルージェイズ ○
<現地時間8月3日 ダイキン・パーク>
ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が現地時間3日、本拠地でのブルージェイズ戦に2番手としてリリーフ登板。3回パーフェクトの好リリーフを見せた。
今井は2点ビハインドの7回表を外野フライ3本で三者凡退。8回表にも続投し、一死からゲレロJr.をスライダーで空振り三振。続く岡本和真との初対戦ではカウント1-2と追い込み、低めワンバウンドのスライダーで連続三振に斬った。
9回表の先頭スプリンガーに対しては伝家の宝刀スライダーを4連投。5番カークまで右打者4人を、いずれもスライダーで空振り三振に仕留め続けた。左打者の6番サンチェスはこの試合最速97.1マイル(約156.3キロ)のフォーシームで3球三振。渡米後初のリリーフ登板で圧巻の投球を見せた。
3年5400万ドルの契約で加入した今井は先発投手として15試合に登板して6勝4敗、防御率5.83。7月の4登板は防御率7点台と不調に陥り、現地7月31日のレンジャーズ戦からブルペンに配置転換されていた。