● フィリーズ 5-9 ドジャース ○
<現地時間7月22日 シチズンズ・バンク・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地で2カード連続勝ち越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、3試合ぶりのノーヒットに終わった。
2点先制を許したドジャースは3回表、9番ダルトン・ラッシングが先発右腕ノラから反撃の11号ソロ。5回表には一死一、三塁の好機で右翼線への2点適時二塁打を運び、計3打点で試合をひっくり返した。
3対3の同点で迎えた6回表には、前日に決勝弾の4番マックス・マンシーが20号勝ち越し2ラン。8回表には8番トミー・エドマンが満塁走者一掃の適時三塁打を放つなどダメ押しの4点を加えた。
大谷は4打数無安打、1四球で、今季もシチズンズ・バンク・パークでの初本塁打はお預けに。今季打率.283、OPS.917に低下した。