○ パドレス 4-3 ヤンキース ●
<現地時間9月6日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが接戦を逃げ切って4カードぶりの勝ち越しに成功。1回裏の攻撃開始から3者連続本塁打で試合の主導権を握った。
2023年のサイ・ヤング賞右腕コールに対する1回裏。まずは先頭打者フェルナンド・タティスJr.が6球目のナックルカーブを振り抜いて右越えの20号先制ソロ。2番ジェーク・クロネンワースも96.6マイル(約155.5キロ)のフォーシームを左翼ポール際に弾き返し、追撃の5号ソロとした。
さらに、3番マニー・マチャドもカウント2-2から外角低め97.0マイル(約156.1キロ)を捉え、中堅バックスクリーンに飛び込む26号ソロ。初回先頭からの3者連続本塁打は球団として1987年以来、39年ぶり2度目の快挙となった。
7回裏にも6番ルイス・カンプサーノが先発コールから7号ソロを放ち、貴重な1点を追加。投げては、先発右腕マイケル・キングが6回無失点と好投し、自身2年ぶり2度目のシーズン2桁勝利を達成。1点差の9回表を守護神メイソン・ミラーが締め、今季33セーブ目を挙げた。