ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間13日、敵地でのホワイトソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で14号本塁打を放った。
2試合ぶりの出場となった大谷が初回の第1打席、いきなり先頭打者アーチを描いた。カウント1-0から先発右腕バークの内角高めフォーシームをフルスイングすると、その瞬間に本塁打を確信。打球速度109.6マイル(約176.4キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)の14号ソロで山本由伸に先制点をプレゼントした。
大谷は現地10日のパイレーツ戦に投打二刀流で出場して12号本塁打。翌11日にも13号を放ったが、左膝の炎症により途中交代となった。大事をとって12日のホワイトソックス戦を欠場した中、復帰戦の第1打席で豪快な一発。今季初の3試合連続本塁打をマークした。