18日にニッポン放送で放送されたショウアップナイタースペシャルに江本孟紀氏が出演し、パ・リーグ4位の日本ハムについて語った。
江本氏は「私が今年の一押しだった日本ハム。射程に入りかかっていますから、この後どうやって伸びてくるか」と分析し、「伊藤、北山、完投組がここへきて安定してきたのである程度、形は取ってきたと思います。本来の日本ハムの強さがじわじわ出てきた。じっくりここから新庄監督の手腕というかね、ここまで持ってきたんですから」と今後の戦いに期待を寄せる。
さらに江本氏は、「レイエスだとか、あの辺に回してくるような流れが出てくると、ピッチャーと絡んでくれば、これから先強いですよ。上がってきますね」と予想し、「だけど、ソフトバンクはしぶといからね。そこら辺パ・リーグは熾烈なシーズンになっていくんじゃないですかね」と話した。
日本ハムは交流戦前最後のカードとなったソフトバンクとの3連戦に3連敗を喫し、借金3で交流戦を迎えた。交流戦最初のカード阪神3連戦に3連勝すると、6月4日の広島戦から13日の中日戦にかけて9連勝。交流戦を14勝4敗の12球団中3位でフィニッシュしたものの、首位・西武とのゲーム差は5.5の4位でリーグ戦再開を迎える。