阪神・佐藤輝明が打撃三冠に向けて、セ・リーグの打率、本塁打、打点リーグトップを走っているが、パ・リーグでは日本ハム・レイエスが三冠王を獲得できるか注目だ。
レイエスは昨季本塁打と打点の二冠王に輝いたが、打率は.277だった。今季はここまで打率リーグトップの.329、安打数もリーグトップの78安打をマークする。本塁打と打点も13本塁打はリーグ3位、36打点はリーグ3位。
本塁打と打点のリーグトップを走るのは、ソフトバンク・栗原陵矢の19本塁打、52打点。本塁打と打点の数はトップの栗原と少し離れているが、レイエスは昨季7月と8月の2ヶ月で14本塁打、38打点を挙げた。
得意の夏場で本塁打、打点を量産できれば、レイエスの打撃三冠、日本ハムも優勝争いを繰り広げているのではないだろうか。レイエスの交流戦明けの打撃に注目だ。