ロッテは11日、中日との試合(ZOZOマリン)に3-2で勝利。延長10回裏には、二死一・三塁の好機で佐藤都志也が適時打を放ち、試合を決めた。11日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、サヨナラ打を放った佐藤をピックアップ。佐藤は打席に入る前、サブロー監督に「(ここまで)お前の悪いパターン。初球の真っすぐを見逃す、そして次のボール球を振る。初球からガンガン行け!」と助言を受け、ファーストストライクから思い切り振ると決心して打席に向かい、結果を残した。解説の平石洋介氏は「こういう状況、こういう時の佐藤選手は対戦していて嫌なんですよね。次のバッターが山本選手だったので歩かせることもあるかなと思ったんですけど…。一本出たのでこれを機にまた上がってくれたらいいなと思います」と今後に期待を寄せた。
同じく解説の大矢明彦氏は「とてもキャッチャーらしいですよね。今日一日一善なんてよくいうんですけど、とてもおいしいところでタイムリーが出たのでそれまでの4打席のことはすっかり忘れていいと思います。いい働きをしましたよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』