オイシックス新潟は27日、陽岱鋼が2026年シーズン限りでの引退を表明したと発表した。
▼ 陽岱鋼コメント
「今シーズンをもって、引退することを決意いたしました。まず初めに、深愛する妻と3人の子供たちに心からの感謝を伝えたいと思います。そして、今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。21年間もの長い間プロ野球選手としてプレーできたのは、どこのチームでプレーをしていても応援してくださったファンの皆様、熱心にご指導いただいた諸先輩方、そして共に戦ったチームメイトの存在があったからです。10代で台湾から日本に渡り、福岡第一高校で平松正宏先生のご指導を受けたことで、プロ野球選手という道に進むことができたと思っています。今でも本当に感謝しています。最初に入団した北海道日本ハムファイターズでは2016年に日本一を経験することができました。その後移籍した読売ジャイアンツは伝統あるチームだったこともあり、プレーできた5年間は深く心に残っています。また、2022年にはアメリカのレイクカントリードックバウンズ、オストラリアブリスベンバンディッツ、2023年にはハイポイントロッカーズでプレーでするなど、日本以外でもプレーした経験も忘れられない思い出です。そして、オイシックス新潟アルビレックスBCでは3年間プレーさせていただき、心から感謝しています。これまで応援してくださったファンの皆様、ご支援いただいたスポンサーの皆様、メディア関係者の皆様、所属した球団の皆様、関わってくれたすべての方々に、心から感謝しています。そして遠く離れた台湾からも、多くの応援の声をいただいていました。いつもありがとうございます。まだシーズンは残っていますので、沢山応援に来てくださると嬉しいです。本当にありがとうございました。残りの試合もよろしくお願いします。」