17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、中日の守備について言及した。
中日は1-0の6回、阪神の先頭打者・佐藤輝明が放った左中間の打球をレフト・細川成也、センター・花田旭が交錯。その間に打者走者の佐藤に三塁へ進まれてしまい、続く大山悠輔に適時打を浴び同点に追いつかれてしまった。
この守備に坂口氏は「まず大前提は優先順位を決めておかなければいけない」と指摘し、「声が出たらいくら捕球態勢に入っていても、センターが優先であれば、捕球態勢に入っている方がどくというのが鉄則。甲子園球場であったり、プロ野球の試合は歓声で声が聞こえない。努力するのであれば、センターがずっと叫び続けて走る。この状態だとジェスチャーも難しい状態なので、ずっと声を出し続けるのが大事」と声の重要性を口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』