DeNA・京田陽太がチームを救う超ファインプレーを披露した。
6-6で同点で迎えた8回の守備。二死満塁の絶体絶命の場面で、打球は遊撃後方へふらりと上がった。ヒットになれば勝ち越しを許すという当たりだったが、京田は一直線に背走。タイミングよくジャンプすると、腕を目いっぱいに伸ばして見事にキャッチした。球場は大きな歓声に包まれ、試合の流れを引き寄せるプレーとなった。
22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説の齊藤明雄氏がこのプレーについて言及した。「チームを救ったビッグプレーでしたね。打った瞬間これは落ちるかなという当たりだったんですが、京田が背走しながら完璧なタイミングでジャンプして捕った。素晴らしいプレーでした」と褒め称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』