28日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、同日のDeNA戦に先発したオリックス・エスピノーザの交代のタイミングについて言及した。
エスピノーザは6回・97球を投げ無失点に抑えていたが、1-0の7回に登板した吉田輝星が京田陽太に逆転3ランを浴びた。エスピノーザは6勝目を逃し、オリックスも敗れた。
番組MCの野村弘樹氏が「97球ですから、予定通りの交代と言えば交代かもしれないんですけど、もう1回くらい行けたかなと見えたんですけど、どうですか?」と話を振ると、大矢氏は「今時の野球はもう1回ピッチャーに頑張らせるというのをやらないよね。予定していたら、ほぼそこで代えていくというスタイルなので、そういう悔いはないと思う。それでいいのかなと私たちは思いますよ。思うけど今の野球はそういう野球」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』