14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、今季阪神戦で3勝11敗と大きく負け越している中日について、解説陣が苦戦の理由に言及した。
中でも大きな課題として挙がったのが、阪神の中軸を担う森下翔太、佐藤輝明の両主砲への対応。中日はここまで2人に合わせて16本塁打を浴びており、高木豊氏は「もう打たれるのは仕方がない」としながらも、「前のランナーを出さないという努力は必要」とコメントした。
一方、齊藤明雄氏は配球面にも言及。「失投だったり、カウント球がボールになってストライクを取りにいってやられる。もしくは勝負球が甘くなって打たれる。徹底的にインコースを攻めるなど工夫が必要」と語り、配球の改善を求めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』