○ カブス 6-2 ツインズ ●
<現地時間7月18日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが後半戦の初白星を挙げ、本拠地3連戦を1勝1敗のタイ。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、4試合ぶりのマルチ安打を記録した。
前半戦9勝の先発右腕ブラッドリーと対戦した鈴木は初回の第1打席で三直に倒れるも、3回裏は先頭打者として四球出塁。二死一、二塁とチャンスを作り、6番ニコ・ホーナーと7番ペドロ・ラミレスの連続タイムリーを演出した。
続く4回裏の第3打席はフルカウントから低めのカットボールを捉え、遊撃手強襲の左前安打。8回裏の第4打席は3番手左腕ロハスの内角高め96.8マイル(約155.8キロ)フォーシームに詰まらされながら、右前安打を運んだ。
この試合4打数2安打、1四球、1三振という内容で前半戦から7試合連続安打と好調をキープ。今季成績を打率.272、OPS.818にアップさせた。