● ブルージェイズ 4-12 ホワイトソックス ○
<現地時間7月17日 ロジャース・センター>
シカゴ・ホワイトソックスが先発全員安打で後半戦を白星スタート。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、1安打1四球を記録した。
ホワイトソックスは2回表、先頭の4番コルソン・モンゴメリー、5番アンドリュー・ベニンテンディ、6番カイル・ティールの3連打で1点を先制。さらに、1番サム・アントナッチの7号2ランが飛び出すなど一挙5得点のビッグイニングを作った。
3点リードの5回表には無死一、二塁の好機で村上が四球を選んで満塁とし、4番コルソン・モンゴメリーの走者一掃タイムリーで3点を追加。7回表にも岡本和真の悪送球が絡むなど一死満塁の好機を作ると、7番ブレイデン・モンゴメリーの3点適時三塁打、8番トリスタン・ピータースの右犠飛で試合を決定付けた。
村上は8回表の第5打席で打球速度109.2マイル(約175.7キロ)の左前安打を放ち、4打数1安打、1四球、1三振という内容。今季成績を打率.233、20本塁打、OPS.906としている。