巨人・松本剛が交流戦で流石の存在感を見せた。
日本ハム時代の22年に首位打者を獲得した経験のある松本は今季、日本ハムから巨人にFA移籍。交流戦前までの打率は.207で5月に入ってから代走や守備固めでの出場が多かったが、5月27日のソフトバンク戦でスタメン出場すると2安打。この試合をきっかけにスタメン出場の機会が増え、安打も積み重ねていく。
先週は6試合中4試合で複数安打を放ち、13日と14日の西武戦では2試合連続マルチ安打。打率も.269まで上げてきた。ちなみに現時点で交流戦の打率.365は12球団トップ。
リーグ戦再開後も、この勢いを継続することができるか注目だ。