阪神・近本光司 (C)Kyodo News

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』でゲスト解説を務めた岡田彰布氏は、阪神のリードオフマン・近本光司について言及した。

 近本は試合前まで30打席無安打で迎えたこの日、第1打席に四球を選んだが、1-1の3回先頭で迎えた第2打席、井上温大の前に空振り三振に倒れる。この三振に岡田氏は「う〜ん、これは近本、当分打てないですよね。なんかね〜。あのね、近本後半、いっつも悪いんですよ。疲れてきますよね、夏以降。バテですね。だから、後半の盗塁もできないんですよ。盗塁の数は前半のオールスターまでいうのが多いんすよね。素振り見ても、上半身ばっかりで振るので、下半身使えないですよね」と指摘。

 近本は第3、4打席四球を選び、第5打席は3-2の7回二死満塁の場面で打席が回ってくる。田中瑛斗に対し2ボール1ストライクからややボール気味の外角のシュートを空振り。これに岡田氏は「今のは1、2、3で振りに行きましたね。見逃せばボールですよ。自分の中で調子がわかっている選手なので、余計こういうスタイルになるんですよね。どっちかと言ったら無様な格好を見せない選手なんでね」と話した。結局、この打席は中飛に倒れ、この日は2打数0安打3四球だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団初のリーグ連覇へ、前半戦は2位で折り返した。打線は近本が故障で離脱した期間があったが、森下、佐藤輝が大爆発。投手陣はリリーフ陣に不安定さはあるが、高橋遥、村上、才木の先発3本柱は他球団に脅威だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ニッポン放送

ニッポン放送 の記事をもっと見る

もっと読む