27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、DeNA・片山皓心について言及した。
ドラフト4位ルーキーの片山は同日の広島戦に先発し、栗林良吏との投げ合いになったが、広島打線を6回・104球を投げ、2被安打、7奪三振、4与四球、1失点で3勝目を手にした。
館山氏は「四球の確率が少し高いんですけど、荒々しくインサイドをついていく。腕が振れるのが最大の武器かなと思いますね。リリースポイントをかなり前で投げられる。右バッターに対してチェンジアップで三振がかなり取れるのが一つ特徴かなと思います。左バッターに関しては、インサイドのボール。窮屈に打つ場面が多かったので、どんどん自分の形を理解して次回以降も攻めていってほしいなと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』