6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏と谷沢健一氏が阪神・ガルシアについて言及した。
7月途中に加入したガルシアは5日のDeNA戦で加入後初本塁打となる満塁弾を放つと、6日のDeNA戦でも初回にビドから第2号3ラン。ここまで8試合に出場して、打率.214だが、2本塁打、7打点、OPSは.996、得点圏打率は.500だ。
今江氏は「とりに来る変化球を仕留めて長打にできる。ホームランバッターで大事なところ。率はなかなか上がってきていないですけど、攻め方も変わってきて、打率も上がってきたりする。タイガースの打線の中に、この選手が一人入ってくるとなると、かなり分厚くなりますよね」と評価。
谷沢氏は「来年のために獲ったようなもの。今年は慣らしといて、来年からホームラン王争いに加わってきますよ」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』