巨人の田中瑛斗投手が20日のヤクルト戦でホールドを記録し、42ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得を確定させた。現役ドラフトで移籍した選手としては初のタイトル獲得となる。
同日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が今季の田中の活躍に言及。大矢明彦氏は「抑えの前を任される中継ぎ投手の重要性が高まっているので、その重要なところで投げてくれる存在というのはとてもありがたい」と評価した。また、岩本勉氏は「大勢選手が不在なだけにこの活躍は大きい」とコメント。要所を担うはずの大勢が不在の中、ここまで58試合に登板しブルペンを支えた田中の働きを称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』