阪神の新助っ人のデルミス・ガルシアが「5番・左翼手」で先発出場。第4打席で来日初本塁打となる満塁弾を放ち、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説陣の注目を集めた。
連続3三振でも動じなかった。8回にDeNA・マルセリーノが投じた真ん中に入ったスライダーを捉え、左翼スタンドへ豪快なグランドスラム。苦しんだ末につかんだ一発で存在を印象づけた。
この結果に、高木豊氏は「阪神打線の中でキーとなってくるのが6番を誰が打つのかということ。そこでガルシアがハマると大きな戦力になる」と語った。また、笘篠賢治氏は「かなり甘いところに投げてくれたという感じではあったんですけど、外国人選手は一本出ると気分がガラッと変わりますから。この先が楽しみですね」とコメント。来日初アーチをきっかけに、今後の活躍を期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』