6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と今江敏晃氏が、巨人・ダルベックについて言及した。
ダルベックは同日の広島戦、休養でベンチスタートとなったが、5-6の7回チャンスの場面に代打で登場し、益田武尚からレフトへ逆転の2点適時打。さらに9-7の9回一死走者なしの第2打席も、左の黒原拓未からライトへ二塁打を放ち、2打数2安打2打点と存在感を示した。
谷沢氏は「ベンチでゲームの流れを見てまして、チャンスでどういうバッティングをしようかというような、思い切りの良いスイングに変わりましたよね。どちらかというと、チームのために右打ち、ピッチャーの足元を抜いていく、基本をやろうとするんだけど、時々大胆な振りを忘れる時がある」と話すと、今江氏は「休養日で休ませると行った中でも、ここぞというところで出して結果を出してくれる。こうなると、明日以降の活躍にかなり期待ができる。チームとしても、かなり大きい存在ですね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』