DeNAは7日、8月18日(火)〜20日(木)の巨人3連戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援元帥(おうえんげんすい)として、横浜が誇る伝説的プロレスラー、アントニオ猪木さんをAI技術を用いて具現化した「AIアントニオ猪木」の登場すると発表した。
「AI アントニオ猪木」はアントニオ猪木さんの実弟 猪木啓介さんが代表取締役社長を務める株式会社猪木元気工場を中心として立ち上げた「AI アントニオ猪木」プロジェクト内で生成された AI 動画。アントニオ猪木さんは、かつて球団イベントである『勝祭 2017』に出演。その縁と、「漢が燃える、漢のための 3 日間」というコアコンセプトに、家族および関係会社、当球団の想いが重なりあい、今回「AI アントニオ猪木」としての出演が実現した。
当日は、横浜スタジアムのビジョンに姿を映し、生前アントニオ猪木さんと親交のあった『横濱漢祭』応援総長・角田信朗さんとともに試合前後やイニング間のイベントを盛り上げる。
▼ 株式会社猪木元気工場 代表取締役社長 猪木啓介さん コメント
「「元気ですか~!!」猪木元気工場の猪木啓介です。私も兄貴(アントニオ猪木)も、横浜生まれブラジル育ち。今でも、「横浜」という言葉を見聞きする度、懐かしさを感じます。今回、AI アントニオ猪木プロジェクトの一環としてベイスターズのイベントに出演させていただくにあたり、やはり、我々の故郷である「横浜」という事と「横浜」から「世界」へ飛び出した、アントニオ猪木にふさわしく、この AI 猪木も「横浜」から「世界」へパワーをお届けできればと考えております。生前、兄貴から『勝祭 2017』に参加した時の話を聞きました。親しい仲間とはホテルニューグランドのバーなどで会うことはあったそうですが横浜スタジアムに行くのは初めてだったようです。兄貴は、「燃える闘魂」というフレーズにもあるように「赤」のイメージがありますが、70 年代は「青」のタオルを使っていました。古いファンの方はその記憶もあるのではないでしょうか。そんな、懐かしい「青の猪木」、「横浜」、「ベイスターズ」の掛け合わせで AI アントニオ猪木が元気を発信できればと思います」
▼ 角田信朗さん コメント
「燃える闘魂復活!『勝祭 2017』以来、あの炎のファイター・アントニオ猪木が帰って来る!何を隠そう、この角田信朗、猪木元帥が現役引退前にリング上で戦った最後の日本人ファイターなのである。今ここに、『横濱漢祭 2026』「漢気爆発 盆バイエ」で再び猪木元帥と相見える事となった!元気があれば何でもできる!そのひと足を踏み出して、ここから一気に頂点を目指そうぞ!!」