● ロイヤルズ 4-6 カブス ○
<現地時間8月7日 カウフマン・スタジアム>
シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して5連勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、2打点で勝利に貢献した。
カブスは1点先制を許した直後の2回表、二死満塁の好機で1番ピート・クローアームストロングの適時内野安打に相手の失策が絡み、2対1とすぐさま逆転に成功。続く鈴木はサイドスロー右腕クアスのシンカーを右翼線へ弾き返し、2点適時打で追加点を奪った。
鈴木は9回表の第5打席でも左前安打を放ち、5打数2安打、2打点の内容。25試合連続出塁と好調をキープし、今季成績は打率.272、19本塁打、66打点、OPS.839となった。
カブスでの初登板となった先発右腕ケビン・ゴーズマンは今季最長タイの7回を2失点で投げ切り、今季6勝目をマーク。チームは貯金を今季最多の「19」に増やし、首位ブリュワーズまで4.5ゲーム差としている。