7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、同日のDeNA戦に先発した広島・森下暢仁について言及した。
二軍調整を経て、7月10日の中日戦以来の先発となった森下は、初回に筒香嘉智に一発を浴びたが、2回からの4イニングはいずれも三者凡退に片づける。1-1の6回に先頭の宮下朝陽にセンター前に運ばれると、平良拳太郎に送られ、1番・度会隆輝に決勝の適時打を浴びた。森下は7回2失点と先発の役割を果たすも、7敗目を喫した。
大矢氏は「これだけ投げてくれれば、森下らしいピッチングをしてくれたなと評価ができると思うのでね。斎藤さん、ローテーションに入っているピッチャーだったらいいですよね」と話すと、斎藤氏は「十分ですね。森下には1年間やって欲しいというのがもちろんあったでしょうから、それを考えると、大変だったでしょうけど、この1ヶ月を有意義に使って、ここからいってくれればいいと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』