DeNAは17日、球団誕生15 年目を記念したプロジェクト『横浜DeNA ベイスターズ 15thANNIVERSARY』の一環で神奈川県と連携して取り組んでいる「未病プロジェクト〜横浜DeNA ベイスターズ篇〜」の活動として、DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAにて、ベイスターズのトレーナー陣が日々の習慣に取り入れられる「コンディショニング術」を直接伝授する「未病改善教室」を実施し、島田舜也選手と庄司陽斗選手が参加したと発表した。
▼ 島田舜也
「今日僕がみなさんに紹介した開脚のストレッチは、高校生の時に手術をした際、担当の先生から教えてもらって始めた種目です。ケガ予防という面で一般の方にもおすすめですし、スポーツをやっている人にとってもパフォーマンス向上に繋がると思います」
▼ 庄司陽斗
「野球をする上でストレッチは欠かせない存在ですが、健康な体でいるためにもストレッチや運動をすることはすごく大事だなと改めて思いました」
▼ 参加した小学6年生の女の子
「ストレッチは少し大変だったけど、今よりももっと体を動かせるようになると思うし、(普段行っている)バスケにも生かせると思うので、頑張って続けたいです。」