1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏が、阪神のショート・元山飛優の守備について言及した。
阪神は同日の巨人戦、1-1の8回一死一塁でリチャードが放った打球をショート・元山が後逸。センターへ抜けていき一、三塁とピンチを広げてしまう。(記録は中安)。及川雅貴は踏ん張りたいところだったが、吉川尚輝に犠飛を打たれ一時勝ち越しを許した。
辻氏はこの守備に「これね、打ち取っているんですけど、ちょっとバットの先なんですよね。打球が変な動きかもわからないんですけど、あれがランナーがいなければ普通にいいバウンドで捕れる。併殺を取りたいというところで、ちょっとグラブが後ろにズレたのかなという気がしますね」と解説した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』